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レポートの課題で、博物館に行ってきました。
もう歩いた歩いた。
帰りに古本屋を三件ほど梯子していろいろ買ってきました。
掘り出し物が多くてうれしいかぎりです。


博物館面白かったですよー
プラネタリウムもある、結構デカイところでして。
お目当ては特別展『お稲荷さんの世界』。
あれ、お稲荷さん=狐なのではなく、
稲荷大神、またはそれに相当する祭神、本尊があって
それらの眷属として白い狐がいる、ということらしいです。
初めて知りました。

狐が対で置いてあるのは
伏見稲荷大社に昔、不思議な力を持つ狐の夫婦が参拝し、
稲荷の研族となって人々の願いをかなえるようになった

という話があるからだそうな。

ところで、八王子市某所にある稲荷神社の狐は
完全に萌えキャラ化していました。
「なり」っていう狐の擬人化マスコットのストラップが
ケース越しに置いてあったのを見たときはもう…
残念というかなんというか…ね。


常設展では、お昼時だったからか人がほとんどいなくてもう、
やってみよう!的なコーナーほぼ独占状態。
片っぱしから試して一人で楽しんでいました。
ああ、そうです。
大学生が一人で博物館をふらふらしてきました。
周りはちびっこ、ご老体ばかりという…

体験コーナーには

縄文土器の模様を実際につけてみよう!
ってな感じで粘土が置いてあって、
そこに縄とかを押しつけられるようになってたり。
一文が1000枚あったら重さはどれくらい?
と、実際に持ち上げてみたり。
ちなみに約3㎏でした。
半紙に文字を書いてみよう!
と、昔の手習い帳の上に半紙を載せて、筆ペンでなぞってみたり。
ケヤキの葉と幹と花を当ててみよう!
というクイズがあったり。
これは出来なかった…というか幹の模様で見わけが付けるほど
ケヤキしらないですからねぇ。

一番感動したのは
江戸時代に使われていた旅枕。
跳び箱が弁当箱サイズぐらいまで小さくなったような形の枕で、
頭を載せる部分を外すと中に紙が入るようになっています。
はずした蓋の裏側に硯と墨、そろばんが嵌っていて、
側面を取り外すと行燈が出てきて、
反対側の側面に小さな引き出しがあり、
その中に筆が入っているという…

…説明し辛い。
とにかく、カラクリ箱のように上手くはめ込んであって、
弁当サイズのそれ一つでいくつもの道具を持ち運べるという。
江戸時代の人達はホントに凄いとおもいます。
というか、外国の文明が入る前の江戸時代がある意味
一番日本にとって良い時代だったのではないかとも思うのです。
何を重要視するかによって話は変わりますけども。

 

今日行ってきたところは一応博物館、と銘打ってありますがどっちかと言うと
広い公園のような感じの場所でした。
復元建築物が5,6棟はありましたし、広い梅園とかもあって。
思わず梅羊羹なるものを買ってしまいました。
それで、復元建築物なのですが江戸時代の商家とか、
大正モダンな感じの昔の役場とかがありまして。
そこでレフバンもってカメラとってるモデルさん御一行に
2組も出くわしてしまいました。
コスプレする人達もこんな感じでやってるんだろうか、
とふと思ってしまったり。

建物には旧小学校もありまして。
めっちゃギシギシなる階段をビビりながら上がってみると、
戦時中の小学生の書いた作文とかがありました。
同じ人が書いたもので、年代と一緒にその時の日本の情勢とかも書いてある札がありまして。
真珠湾攻撃、とか南京虐殺、とか。
二年生から六年生までの作文だったのですが、
全部「兵隊さん」宛てなんです。
「兵隊さんのおかげで安心して勉強できます」とか。
なんか、本当に凄い時代だったんだなと思ってしまいました。


いい加減帰ろうと思ってバスに乗ったら、
目的地まで行ってくれるバスではなく、
というか途中までしか行ってくれないやつだったらしく。
さらにそれに気付かずぼーっと座ってたら
元の博物館前に戻ってしまっていました。

…仕方がないので歩いて帰った次第であります。

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